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【報告】中国ブロックカントリーミーティング

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【報告】中国ブロックカントリーミーティング

21世紀委員会

2014.12.11


 平成26年12月9日(火)~10日(水)、岡山コンベンションセンター(岡山市)において、「平成26年度中国ブロックカントリーミーティングin岡山」を開催し、中国地区各県・市より定員を大幅に超える約400名(2日目の一般参加者を含む)にご参加いただき盛大に開催いたしました。
 1日目の開会式では主催者である岡山県老施協 筒井 恵子会長、全老施協 松本 敦 副会長、中国地区老施協(鳥取県老施協)村尾 和広 副会長に挨拶をいただいた後、公務ご多忙の折ご臨席いただいた、岡山県知事 伊原木隆太様代理、岡山県保健福祉部 福祉政策企画監 房野 文彦 様より来賓挨拶をいただきました。
 趣旨説明や基調報告は全老施協 武政 佐保 21世紀委員長、課題提起は全老施協 猪飼 容子 21世紀委員よりお話いただきました。
 その後、経営A・B・C、介護A・Bの分科会に分かれて、中国地区老施協21世紀委員会役員等の進行の下、熱心に協議されました。
 また、情報交換会では、行動宣言が採択され、岡山県21世紀委員による企画もあり、大いに和み楽しい時間となりました。
 2日目の特別講演では、サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の監督として2011年ワールドカップ(W杯)初優勝に導いた、プロサッカー指導者の佐々木則夫氏が「目標達成へのプロセス~ソーシャルフットボール~」と題して、仕事に対する心構えなどについてご講演いただきました。なでしこジャパンの強さについては「日本女性は忍耐強く目配りや気配りができる。仲間を思いやる気持ちもあり、サッカーに適している。」と分析。「ひたむきな姿勢や心の強さ、明るさ、礼儀正しさも持ち合わせている。」と指摘されていました。
 最後の分科会報告(総合ディスカッション)では、各分科会報告とともに「介護人材確保の問題や介護の魅力と感動をどう伝えていくか。岡山県21世紀委員会で行った、介護のしごと~輝くkaigoの人達~写真パネル展示のような取り組みを今後も続けて欲しい。」との意見もいただきました。
 ご参加いただいた皆様、参加者をご派遣いただいた皆様、誠にありがとうございました。来年は島根県でお会いしましょう!



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