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施設の種類と目的

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養護老人ホーム

養護老人ホームとは、比較的自立した生活はできるが、経済上又は環境上の理由により、家庭で生活することが難しい65歳以上の高齢者の方に、家庭にかわって生活していただくための施設です。

つまり、入所には比較的元気で かつ一定の経済事情がある方であり、家庭の事情で家族と同居(扶養)できない高齢者であることが必要です。

(要介護状態が重度になると、入所出来なかったり、施設によっては入所されていても、他施設へ入所をお願いするケースがあります。)

具体的には、次のような条件を満たす必要があります。

(1)経済的理由

  1. 本人の世帯が生活保護を受けている時
  2. 世帯の生計中心者が市町村民税の所得割を課されていない時
  3. 災害などのためその世帯の所得が減少し、1・2と同じような状態にある時

など

(2)環境上の理由

  1. 比較的自立しているものの、日常生活を送ることが困難であり、かつ世話をしてくれる人がいない時
  2. 家族との同居が続けられずに本人に影響がある時
  3. 住むところがないか、あっても環境が非常に悪い時

など

養護老人ホームの料金(目安)

入所申し込みは、最寄の福祉事務所・市町村役場が窓口になるため、費用に関しても、 福祉事務所・市町村役場にて支払額が決定されます。

支払額の決定に際し、本人では年金などの収入が、扶養義務者では所得税などの課税状況が 入所費用の算定根拠とされます。

施設も色々ですが、県内でも全室個室の養護老人ホームも増えてきています。

また、日常の食事や入浴などはもちろん、比較的元気な高齢者の方が多い為、事前確認は必要ですが個人の外出も可能で、お買い物などお出かけを楽しまれている方もおられます。

また、施設職員同行の旅行やドライブなどを実施している施設も多くあります。

その他にも 施設内だけでなく、地域を含めた季節毎の行事や催しなどへの参加や、他施設との交流行事を実施しているホームもあります。

【費用徴収基準月額】

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